カテゴリー別アーカイブ: アート

【佐倉市】魔法の美術館

全国で140万人以上が体験した注目の展覧会「魔法の美術館」が、佐倉市立美術館で開催中!!
光や音・映像などを使った「みて」「さわって」「あそべる」作品がいっぱい!〝来場者が参加することで変化する作品〟を体験すれば、「アートって難しい」なんて思いはきっと忘れ、素敵な〝魔法〟にかけられるはず♪

緒方壽人(takram desigh engineering)  《ON THE FLY PAPER》  ©hisato OGATA (takram desigh engineering) 協力:千葉工業大学
緒方壽人(takram desigh
engineering)
《ON THE FLY PAPER》
©hisato OGATA
(takram desigh engineering)
協力:千葉工業大学

坪倉輝明 《Vertexceed》 ©teruaki TUBOKURA
坪倉輝明 《Vertexceed》 ©teruaki TUBOKURA

開催日 2/6㊏〜3/27㊐
開催時間 10:00〜18:00(入館は〜17:30)
開催場所 佐倉市立美術館
住所 佐倉市新町210
料金 一般800円、高大生600円、小中生400円、未就学児無料 
問合せ 043-485-7851(佐倉市立美術館)
備考 休館日/月曜(3/21は開館)・3/22㊋

【佐倉市】美術は語られる ― 評論家・中原佑介の眼 ―

戦後の日本を代表する美術評論家・中原佑介(1931-2011年)が、展覧会のリーフレットや雑誌記事・画集・展覧会カタログ・自身の著書などで発表した文章は、時を重ねながら社会性を強め、作家の評価をかたち作る要因となった。
今回は、ひとりの美術評論家の仕事から、主に1960-70年代の美術がどのように日本で紹介され、評価されてきたのかを、同館所蔵作家を中心に振り返る。

主な展示内容
【第Ⅰ章:先駆者たち】
瀧口修造、岡本太郎、オノサト・トシノブ ほか
【第Ⅱ章:同世代作家たち】
河原温、池田龍雄、中村宏、立石紘一、高松次郎 ほか
【第Ⅲ章:海外作家の紹介】
ピエロ・マンゾーニ、クリスト、マルセル・デュシャン ほか
【第Ⅳ章:現代彫刻】
山口勝弘、堀内正和、飯田善國、宮脇愛子、伊藤公象 ほか
【資料編Ⅰ:中原佑介アルバムより Ⅱ:中原佑介著作より】
中原佑介が残した写真や著書などの資料など

来日したハンス・リヒターを囲んで(左より 瀧口修造、中原佑介、ハンス・リヒター) 1966 年 撮影者不詳 中原佑介コレクション
来日したハンス・リヒターを囲んで(左より 瀧口修造、中原佑介、ハンス・リヒター) 1966 年
撮影者不詳 中原佑介コレクション

開催日 2月11日㊗→4月10日㊐
開催時間 9:30〜17:00
開催場所 DIC川村記念美術館
住所 佐倉市坂戸631
料金 一般1000円、学生・65歳以上800円、小中高生600円
問合せ 0120-498-130
備考 休館日/月曜(3/21は開館)・3/22㊋

【野田市】「北斎 36+10+1!」展

同館の開館10周年を記念し、葛飾北斎の代表作でもある「冨嶽三十六景」から、出版当初の36図と人気のために追加された10図の計46図を展示。
また、“来館してのお楽しみ”という「+1」も気になるところ。

葛飾北斎《冨嶽三十六景 凱風快晴》 1830-31(天保1-2)年頃 同館所蔵
葛飾北斎《冨嶽三十六景 凱風快晴》
1830-31(天保1-2)年頃 同館所蔵

開催日 2月3日㊌→3月20日㊐
開催時間 10:00〜16:00(入館)※要予約
開催場所 茂木本家美術館
住所 野田市野田242
料金 大人700円、小中生400円
問合せ 04-7120-1489(予約専用)
備考 休館日/月・火曜